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    <title>SOHO見聞録(旧)</title>
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    <updated>2006-05-28T03:22:45Z</updated>
    <subtitle>ブログ、ロングテール、Web 2.0 流行に惑わされない電脳ビジネスの冒険</subtitle>
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    <title>IE7の解説ページ、ClearTypeなど</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hyperposition.biz/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=35" title="IE7の解説ページ、ClearTypeなど" />
    <id>tag:www.hyperposition.biz,2006:/soho//2.35</id>
    
    <published>2006-05-28T03:20:33Z</published>
    <updated>2006-05-28T03:22:45Z</updated>
    
    <summary>IE7、その後。 IE7に関するポインタ 当方は専門家ではないので、代わりにクールなページを紹介する。 DiscoveryBlog | WindowsInternetExplorer7Beta2入れてみた！ 上記ページは、図版が豊富で非常に...</summary>
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        <name>ライオン丸</name>
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            <category term="public" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyperposition.biz/soho/">
        <![CDATA[<p>IE7、その後。</p>
<h3>IE7に関するポインタ</h3>
<p>当方は専門家ではないので、代わりにクールなページを紹介する。</p>
<ul>
<li><a href="http://blog.flafan.com/?eid=257958">DiscoveryBlog | WindowsInternetExplorer7Beta2入れてみた！</a></li>
</ul>
<p>上記ページは、図版が豊富で非常に分かりやすい。と同時に、IE7をインストールできない人も疑似体験できそうだ。</p>
<p>さて上記のページにもあるとおり、IE7ではClearTypeが前面に出てきている。<br />
そのため、文字がにじんでいるとか、画面がおかしくなったとか、誤解が生じかねない。</p>
<p>このClearTypeについては、下記のページが参考になる。<br />
また、IE6でも表示を試すことができる。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/744cleartype/cleartype.html">ClearTypeフォントの表示方法を調整する － ＠IT</a></li>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/227enblctype/enblctype.html">＠IT：Windows TIPS -- Tips：IEの日本語表示でもClearTypeの恩恵に浴する</a></li>
</ul>
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    </content>
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    <title>IE7ショック - 混乱を回避できるか商用サイト</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hyperposition.biz/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=34" title="IE7ショック - 混乱を回避できるか商用サイト" />
    <id>tag:www.hyperposition.biz,2006:/soho//2.34</id>
    
    <published>2006-05-24T00:34:30Z</published>
    <updated>2006-05-27T03:54:48Z</updated>
    
    <summary>MicrosoftのInternet Explorerは、事実上の世界標準といえるブラウザであるが、そのバージョン7ベータ2の日本語版がアップされている。 Microsoft Internet Explorer 7 : ホーム 新機能が盛り...</summary>
    <author>
        <name>ライオン丸</name>
        <uri>http://www.hyperposition.com/</uri>
    </author>
            <category term="public" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyperposition.biz/soho/">
        <![CDATA[<p>MicrosoftのInternet Explorerは、事実上の世界標準といえるブラウザであるが、そのバージョン7ベータ2の日本語版がアップされている。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/default.mspx">Microsoft Internet Explorer 7 : ホーム</a></li>
</ul>
<h3>新機能が盛りだくさんのIE7</h3>
<p>上記のページによると、６つの新機能が紹介されている。</p>
<ol>
<li>新しい外観</li>
<li>タブ</li>
<li>印刷</li>
<li>RSS フィード</li>
<li>検索</li>
<li>セキュリティ<br />
</li>
</ol>
<p>項目だけ見ると、嬉しいものばかりである。</p>
<p>では、早速ダウンロードして試用してみる。<br />
とはいかない。</p>
<p>Microsoftの製品は、正式版でも不具合が多く、ベータ版であればなおささら躊躇してしかるべきである。<br />
現に、あちこちで被害？報告が出され、かつ最悪なケースとしては、アンインストールが成功しないことなどである。</p>
<p>ところが、そういうリスクがありながらも、このIE7を試さなければならない理由がある。</p>
<p>Internet Explorerは、ブラウザのデファクトスタンダード（de facto standard）であり、商用サイトのオーナーであるならば、正式版登場前に一度は自サイトの表示確認を実施してしかるべきである。</p>
<ul>
<li><a href="http://arena.nikkeibp.co.jp/trend/zoom/20050826/113265/">ベールを脱いだ、IEの次期バージョン「IE7」 / デジタルARENA</a></li>
</ul>
<h4>記者説明会でのIE7の７つの機能</h4>
<p>IE7ベータ2日本語版の公開に合わせて、マイクロソフトのWindows本部ビジネスWindows製品部の中川哲マネージャーによって記者説明会が開かれている。</p>
<ul>
<li><a href="http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060509/116580/">マイクロソフトがInternet Explorer 7 ベータ2を公開 / デジタルARENA</a></li>
</ul>
<p>その記事では、７つの機能が紹介されている。</p>
<ol>
<li>デザイン</li>
<li>タブブラウジング</li>
<li>検索</li>
<li>印刷機能</li>
<li>RSS</li>
<li>プライバシー・セキュリティー</li>
<li>互換性と管理性</li>
</ol>
<p>順番はともかく、上の６つまではMicrosoftのサイトと同一である。<br />
だが、問題はやはり７番目だ。</p>
<p><cite>（7）互換性と管理性としては、CSS2.0への対応、Ajaxのネイティブ動作のサポート（IE6でActiveXを利用していた）などがある。また、要望の多かったアルファチャンネル透過PNGサポートも実装。新技術への対応をすすめながらも、IE6上で動作するアプリケーションとの互換性は確保しているという。 </cite></p>
<p>ActiveXがらみは、編集人もサイトで用いていないので確認のしようがないのだが、CSS関連がやはり苦汁を飲まされるかもしれない。</p>
<h3>IE7とWebデザイン～崩れる表示</h3>
<ul>
<li><a href="http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060516/116681/">Internet Explorer 7ベータ2の不具合からWebデザイン業界の混乱が見えてきた / デジタルARENA</a></li>
</ul>
<p>上記の記事によると、DOCTYPE宣言が問題になるらしい。</p>
<p>実は、業界では「DOCTYPEスイッチ」というものが、広く知られている。</p>
<p>詳しくは、<a href="http://www.hyperposition.com/ranking/etc.html#doctype">head要素、DOCTYPE、htaccessほか :SEO塾</a>を参照して、用語などを確認していただきたい。</p>
<h4>XML宣言は、IE6では問題だったが、IE7では解消</h4>
<p>編集人は、Web標準やストリクトを前面に出しているものの、喉につかえている小骨がある。</p>
<p>最近のほとんどすべてのサイトをMovable Typeで構築しているのだが、ご存じのように、これはXHTMLとCSSでレイアウト・デザインされている。<br />
もちろんテーブルは、本来のテーブルにのみ使用している。</p>
<p>さて、XHTMLの場合、ファイル冒頭に「XML宣言」を記述することが正式な作法である。<br />
が、これをやってしまうと、IE6では表示がおかしくなる。互換モードと解釈されるのである。</p>
<p><a href="http://www.hyperposition.biz/soho/ie7/xml.html">XML宣言を記述した場合 - IE7では問題解消</a>のページを、IE6とIE7で確認して欲しい。</p>
<p>IE6では、左サイドバーの文字列が、一回り大きく表示されているのである。<br />
もちろん、IE7では解消されていることを確認した。</p>
<p>ただしIE7で、XML宣言の表示が崩れないとはいえ、皆がWindows Vistaに代えたり、IE7をインストールしたりするわけではないだろうから、依然としてXML宣言は微妙であることも間違いない。</p>
<h4>IE7とCSS</h4>
<p>編集人は、商用サイトを運営してはいるものの、Web作成のビジネスが一次的ではないので、このエントリーでの解説は、主にCSSがらみにとどめたい。</p>
<p>もともと、Internet Explorerはバージョン6でも、CSSで難儀をさせられていたわけだが、IE7でもこの問題がかたちを変えてまとわり付いてくる。</p>
<p>例えば、box内のリストのマージンの不具合は、IE7でも解消されていない。</p>
<p>さて本題であるが、CSS解釈でバグが多いInternet Explorer用などのCSS振り分けという裏技が、Web製作業界では流通している。</p>
<dl>
<dt>if</dt>
<dd>&lt;!--[if IE 6 ]&gt;&lt;link href=&quot;から&quot; rel=&quot;stylesheet&quot; type=&quot;text/css&quot;&gt;&lt;![endif]--&gt;<br />
↑は、IE6にのみCSSを読み込ませる仕掛け<br />
ほかにも、&lt;!--[if IE 5.5000 ]&gt;～&lt;![endif]--&gt;はIE5.5にのみCSSを読み込ませる</dd>
<dt>* html セレクタ { ほげほげ } </dt>
<dd>「ほげほげ」の記述は、Win版・Mac版のIE5.0～6.0のみに適用される</dd>
<dt>html&gt;body セレクタ { ほげほげ } </dt>
<dd>「ほげほげ」の記述は、Win版のIE5.0～6.0には適用されない</dd>
</dl>
<p>上記の裏技のうち、「if」は、IE7でも「&lt;!--[if IE 7 ]&gt;～&lt;![endif]--&gt;」が有効であることを確認できた。</p>
<ol>
<li><a href="http://www.hyperposition.biz/soho/ie7/if.html">http://www.hyperposition.biz/soho/ie7/if.html</a></li>
<li><a href="http://c-blog.hyperposition.com/">http://c-blog.hyperposition.com/</a></li>
</ol>
<p>(1)は「if」なしで左サイドバーのbox内リストの上下マージンがおかしくなっているが、(2)はIEの5.0～7.0に対する「if」ありで、リストが作成者の意図通りに表示されている。</p>
<p>また「* html」は、IE7では有効にならないことも確認した。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.hyperposition.biz/soho/ie7/ura.html">http://www.hyperposition.biz/soho/ie7/ura.html</a></li>
</ul>
<p>ちなみに、上記ページはIE6では、まともに見える。</p>
<p>最後の「html&gt;body」は確認していないが、上記「* html」と同様に無効であるだろう。</p>
<h4>IE7用にCSSのブラウザ振り分けという試練</h4>
<p>一方で、ブログによるXHTMLとCSSの普及が広がり、他方で、Vistaに付属したり、XPにインストールしたりと、Internet Explorer 7のシェアも高まるだろう。</p>
<p>ただし、この世界標準のブラウザも、6と7でまた違うCSSの解釈をするわけだから、Web作成の側も一層、難題が持ち上がってくるのである。</p>
<p>なお、XHTMLとCSSに関しては、<a href="http://www.hyperposition.com/useful/">検索エンジン、eコマース、Web作成に関する本 :SEO塾</a>の下の方、「SEOの前のホームページ作成でお役立ちの本」の項の２冊の書籍がとても有益であることを付け加えておく。</p>
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    </content>
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    <title>ブログ作成の時のクールなツールたち</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hyperposition.biz/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=32" title="ブログ作成の時のクールなツールたち" />
    <id>tag:www.hyperposition.biz,2005:/soho//2.32</id>
    
    <published>2005-12-12T22:38:01Z</published>
    <updated>2006-01-01T17:54:53Z</updated>
    
    <summary>三国志ブログをはじめ、このブログなどを作成するためのツールを紹介しておこう。 情報収集のツール まずはネタを集め、また調べる必要がある。 WWWC ブログではないサイト・ページの更新確認用の巡回ツール。 Headline-Reader ブロ...</summary>
    <author>
        <name>ライオン丸</name>
        <uri>http://www.hyperposition.com/</uri>
    </author>
            <category term="private" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyperposition.biz/soho/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.hyperposition.com/se3blog/">三国志ブログ</a>をはじめ、このブログなどを作成するためのツールを紹介しておこう。</p>
<h3>情報収集のツール</h3>
<p>まずはネタを集め、また調べる必要がある。</p>
<h4><a href="http://www.nakka.com/wwwc/">WWWC</a></h4>
<p>ブログではないサイト・ページの更新確認用の巡回ツール。</p>
<h4><a href="http://www.infomaker.jp/headline/">Headline-Reader</a></h4>
<p>ブログならFeedを巡回するRSSリーダーが必要。</p>
<p>ブラウザやポータルのおまけではダメ、かつ商売人ならシェアウェアをどーんと支払って気持ちよく使うべき。</p>
<p>なぜRSSリーダーかというと、お気に入りブログの更新されたエントリーのタイトルだけ表示されても、ムダにアクセスすることになって、コストにつながるからだ。</p>
<p>タイトルと要約が表示されてこそ、アクセスするブログのエントリーと、素通りするものとが峻別されるのである。</p>
<h3>ブログ作成のツール</h3>
<p>情報を集めたならば、執筆である。</p>
<h4>準備</h4>
<p>その前に、ファイルなどをアップロードしなければならない。</p>
<h5><a href="http://www.toxsoft.com/nextftp/">NextFTP</a></h5>
<p>これもシェアウェア。編集人は嗜好として、無料と有料があれば、有料を選択することが多い。もちろんビジネスツールの場合だ。</p>
<p>なぜなら、商売だから、リスクの少ない選択をしたいからだ。</p>
<p>といっても、シェアウェアやパッケージの方が、サポートも充実していて、バージョンアップも頻繁というわけではないのだが…</p>
<h5><a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se078107.html">色取鳥i(いろとりどりアイ)</a></h5>
<p>主に、CSSなどの色指定を編集するとき、絶対便利なのがこのツールだ。</p>
<h4>エントリー投稿</h4>
<p>さて、ブログにエントリーすることになる。</p>
<p>投稿する記事は、Dreamweaverで作成する。</p>
<h5><a href="http://www.iburiworks.com/products/areaeditor/features.html">AreaEditor</a></h5>
<p>これは、Movable Typeなどのテキストエリアを読み込んで、Dreamweaverなどに渡すツールである。</p>
<p>よって、新規投稿というよりは、既存のエントリーの編集に活躍するものである。</p>
<h5><a href="http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/freeware/#RAKUANCHOR">楽々アンカー</a>と<a href="http://a-h.parfe.jp/rakucopy/rakucopy.html">RakuCopy</a></h5>
<p><a href="http://www.nakka.com/wwwc/">WWWC</a>や<a href="http://www.infomaker.jp/headline/">Headline-Reader</a>などで見付けたクールなページを引用するとき、タイトルとURIをアンカー書式でコピーできる、優れたツールである。</p>
<p>これがなくては、ポインタを示すのに面倒くさくて仕方ない。時は金なり！</p>
<h5><a href="http://homepage2.nifty.com/ddwin/">DDwin</a></h5>
<p>複数電子辞書の検索ツールである。</p>
<p>記事は言葉で書くのだから、辞書引きは必須である。</p>
<h4>画面キャプチャと色編集</h4>
<p>ビジュアルで紹介記事を作成する場合は、画面をキャプチャすることがある。</p>
<h5><a href="http://homepage1.nifty.com/chappy/lib/libcawr.htm">キャプラ</a>と<a href="http://www.woodybells.com/winshot.html">WinShot</a></h5>
<p>この二つは、微妙に使い勝手が違い、ケースバイケースで使い分けている。</p>
<p>マニュアル作成などでも、威力を発揮してくれるだろう。</p>
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    <title>Web作成 - ツールとスキルのバージョンアップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyperposition.biz/soho/private/20051212180317.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hyperposition.biz/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=31" title="Web作成 - ツールとスキルのバージョンアップ" />
    <id>tag:www.hyperposition.biz,2005:/soho//2.31</id>
    
    <published>2005-12-12T09:03:17Z</published>
    <updated>2005-12-12T10:37:30Z</updated>
    
    <summary>インターネットビジネス、eコマースでは、Webサイトは必須だが、SOHOとしては自作するしかない。 だから、未熟なスキルをツールで補う、はたまたスキルが上がってツールを替える。 手段でしかないWebだけど、いや手段が優れていないと目的のビジ...</summary>
    <author>
        <name>ライオン丸</name>
        <uri>http://www.hyperposition.com/</uri>
    </author>
            <category term="private" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyperposition.biz/soho/">
        <![CDATA[<p>インターネットビジネス、eコマースでは、Webサイトは必須だが、SOHOとしては自作するしかない。<br />
だから、未熟なスキルをツールで補う、はたまたスキルが上がってツールを替える。</p>
<p>手段でしかないWebだけど、いや手段が優れていないと目的のビジネスで成果が出ない。</p>
<p>あらためて、Web作成の履歴を振り返ってみよう。</p>
<h3>エディタ手打ち、シェアウェア公開、Word</h3>
<p>最初はエディタを使ったHTMLのタグ手打ちだった。</p>
<p>MacintoshのQuadra 650を買ったのは、おそらく1994年。<br />
一緒に揃えたモデムでパソコン通信をはじめた。プロバイダはASAHIネット。<br />
その無料スペースに、ホームページなるものを作ったと思う。</p>
<p>MS-DOSマシンで愛用していたATOK8。<br />
Quadra購入時に、期せずして発売されたMac版ATOK8。しかし、このATOK8は単語登録が貧弱、カスタマイズもままならなくて、当時の趣味の小説執筆の役に立たなかった。</p>
<h4>WX3と自作辞書</h4>
<p>日本語入力ソフト、MacintoshではIM（インプット・メソッド）と呼ばれるが、マック本で色々研究し、WX3を購入する。</p>
<p> WXシリーズは、この後Windows版・Macintosh版でWXGが登場し、そしてバージョン4、つまりWXG4にて開発が終了する。<br />
WXGは、最高にして最後の日本語入力ソフトである。</p>
<p>このWXシリーズ用の自作辞書を作成し、一部シェアウェア化して、最初はNIFTY-Serveで、しばらくしてVectorで公開した。</p>
<p>Vectorでは、作者用に無料スペースが提供され、この時（1999-07）、Wordの97もしくは98でホームページを作成。<br />
マシンは、PanasonicのLet's note CF-A44だった。</p>
<h3>Flashとついでに買ったDreamweaver</h3>
<p>切っ掛けは、大阪日本橋でFlashを買ったこと。FlashにStudio 3がバンドルされていた。あるいはStudio 3にFlashがバンドルされていたのか。</p>
<p>Studio 3とは、Dreamweaver 3とFireworks 3のセットである。<br />
以降、4、MX、MX 2004、8と、Dreamweaver + Fireworksをバージョンアップさせ続けている。</p>
<p>ホームページビルダーは、いくつかのバージョンを持っているが、使い込んだことはない。というか、正直使えないツールである。<br />
数十ページのナビゲーションを同一にして、ある日一気に入れ替える、サイトのロゴを一斉に変更する、そういったWebマスターの欲求が満たされないからだ。</p>
<p>逆に、Dreamweaverのテンプレートとライブラリによって、SEOはシステマティックにオペレーションできるようになった。<br />
これなくして、SEO塾フォーマットは発明されなかったと言える。</p>
<p>そして、このDreamweaverのテンプレートとライブラリは、Movable Typeのテンプレートとモジュールに継承されるのである。 </p>
<div class="adv">
<div class="advcol2">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hyperposition-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000BC7LM2&amp;=1&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000ff&amp;bc1=000000&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<div class="advcol2">
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</div>
</div>
<br clear="all" />
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    </content>
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    <title>Xbox 360と消費行動 - Amazonのカスタマーレビューで萎える</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hyperposition.biz/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=30" title="Xbox 360と消費行動 - Amazonのカスタマーレビューで萎える" />
    <id>tag:www.hyperposition.biz,2005:/soho//2.30</id>
    
    <published>2005-12-11T09:50:43Z</published>
    <updated>2005-12-12T10:36:36Z</updated>
    
    <summary>Microsoftの次世代ゲーム機 Xbox360発売 世界一のゲーム機シェアを握るSONYのPlayStation 3（PS3）に先駆けて、Microsoftが次世代のゲーム機を発売した。 Google 検索: Xbox360 色々なメデ...</summary>
    <author>
        <name>ライオン丸</name>
        <uri>http://www.hyperposition.com/</uri>
    </author>
            <category term="public" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyperposition.biz/soho/">
        <![CDATA[<h3>Microsoftの次世代ゲーム機 Xbox360発売</h3>
<p>世界一のゲーム機シェアを握るSONYのPlayStation 3（PS3）に先駆けて、Microsoftが次世代のゲーム機を発売した。</p>
<ul>
<li><a href="http://news.google.co.jp/news?hl=ja&amp;ned=&amp;q=Xbox360">Google 検索: Xbox360</a></li>
</ul>
<p>色々なメディアで取り上げられているが、さて売り上げはどうなるだろうか？</p>
<p>Amazonで確認してみると…</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search/503-0974452-9396706?mode=blended&amp;tag=hyperposition-22&amp;encoding-string-jp=%93%FA%96%7B%8C%EA&amp;keyword=Xbox360">Amazon.co.jp： Xbox360: 検索結果</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;tag=hyperposition-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;path=ASIN/B000A41GHC/qid=1134292323/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl">Xbox 360</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hyperposition-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></li>
</ul>
<h4>ネットの「口コミ」</h4>
<p>購入者のレビューが酷い。これでは、買いたくなくなる。 </p>
<p>サプライサイドの都合のいい情報や、メディアの提灯記事ではなく、こういった消費者の生の声をシステムに組み込んでいるのがAmazonの凄さなのだが、この「口コミ」は売る側にとっては諸刃の刃となってくる。</p>
<p>結論として、MicrosoftはPS3のSONYに対抗する意志があるのだろうが、会社幹部の浮ついた市場制覇願望やスケジュール調整ではクリアできない、消費者のプロファイリング不足が炙り出されてくる。</p>
<p>Xbox360の購入者の大多数が、怪物的大きさのACアダプタに仰天していて、顧客満足が不十分となっていることが分かる。</p>
<p>Bill Gatesがなんと言おうと、というか、この会社の人たちは大言壮語、誇大広告に陥りやすいのだが、Xbox360発売と同時にPS3の勝利が確定する結果となったようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、業者なのか、すでにマーケットプレイスでも販売されていたりする。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;tag=hyperposition-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;path=tg%2Fdetail%2Foffer-listing%2F-%2FB000A41GHC%2Fnew%2Fref%3Dsdp_new_vg">Xbox 360 マーケットプレイス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hyperposition-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></li>
</ul>
<p>こんなものだろうか？</p>
<h3>Amazonで買う時</h3>
<p>編集人は、本は99%Amazon、型番で買うパソコン関連や家電などは、まずオークション（Yahoo! オークション）、次にAmazon、最後に検索してショップ、という順番になっている。</p>
<p>本は、週刊のコミックなどはもちろんコンビニで買っているが、本屋で買ってもAmazonで買っても同じ値段、かつ1,500円以上なら送料無料、数日待てば自宅に届くわけだから、時間とガソリン代を使って本屋に行くはずがない。</p>
<p>型番ものは、ハードディスクやルータやクーラーやレンジなどはオークションで調達、ネットワーク関連のハブやケーブルなどの小物は、送料や振り込み手数料が高くつくので、Amazonがいい。</p>
<p>編集人の個人的な消費傾向はともかく、今、日本の消費者が変化しているということを踏まえて、eコマースは今からの何年間かのビジネスモデルを構築するべきだと思っている。</p>
<div class="adv">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hyperposition-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000A41GHC&amp;=1&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000ff&amp;bc1=000000&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
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    </content>
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    <title>Web 2.0の勘違い - 世界中が体験しつつある黒船到来</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyperposition.biz/soho/public/20051201025705.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hyperposition.biz/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=28" title="Web 2.0の勘違い - 世界中が体験しつつある黒船到来" />
    <id>tag:www.hyperposition.biz,2005:/soho//2.28</id>
    
    <published>2005-11-30T17:57:05Z</published>
    <updated>2005-12-02T01:15:10Z</updated>
    
    <summary>最近、「Web 2.0」がどうのこうのと騒がしい。 とにかく、日本で実践しているIT関連企業は、ほぼ皆無という認識からスタートしてみよう。 Yahoo! JAPANが検索一番である限り… Yahoo! JAPANは、まぎれもないポータルであ...</summary>
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        <name>ライオン丸</name>
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    </author>
            <category term="public" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyperposition.biz/soho/">
        <![CDATA[<p>最近、「Web 2.0」がどうのこうのと騒がしい。</p>
<p>とにかく、日本で実践しているIT関連企業は、ほぼ皆無という認識からスタートしてみよう。</p>
<h3>Yahoo! JAPANが検索一番である限り…</h3>
<p>Yahoo! JAPANは、まぎれもないポータルであり、日本のインターネットユーザーが、ポータルとしてYahoo! JAPANにアクセスしていて、検索もYahoo! JAPANが一番使われているという限りは、日本の市場はまだまだWeb 1.0という証左である。</p>
<p>楽天も、ショッピングモールであり、これまたWeb 1.0の代表である。</p>
<p>Web 2.0の代表はGoogleなんだから、日本でGoogleが検索一番になった時に、モールではなくAdWordsやオーバーチュアをクリックして購入する頻度が高まった時に、日本もWeb 2.0を受容できるレベルに達したと図ることができるだろう（と言ってみる）。</p>
<p>また、企業側から、わたしはWeb 2.0でっせ、なんぞという声掛けはもってのほかである。<br />
Web 2.0は、口コミで広がるものであり、宣伝という手段で告知するレベルでは、ダメだね。</p>
<h4>Web 2.0のポインタ</h4>
<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090039,00.htm?ref=rss">Web 2.0：次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル（前編） - CNET Japan</a>
<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090424,00.htm">Web 2.0：次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル（後編） - CNET Japan</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2005/11/web20_ffdd.html?ref=atom">Web2.0に関する考察ノート：前編 - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]</a>
<ul>
<li><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2005/11/web20_4140.html">Web2.0に関する考察ノート：後編 - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/26663.html">ケータイ用語の基礎知識第251回：Web 2.0 とは</a></li>
<li><a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20051102204.html">注目集める『ウェブ2.0』、負の面を指摘する声も(上)</a>
<ul>
<li><a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20051104206.html">注目集める『ウェブ2.0』、負の面を指摘する声も(下)</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2005/11/amazonweb20_4966.html?ref=atom">Amazon、本の「バラ売り」開始。これもまたWeb2.0的、である。 - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20051124/p1">My Life Between Silicon Valley and Japan - Web 2.0＝発酵食品説</a></li>
</ul>
<p>さて、実は編集人も「Web 2.0」が何であるか、明言できない。<br />
それどころか、頭の中でさえまとまらず、ただぼんやりとイメージしているだけである。</p>
<p>しかし、ビジネス秩序の崩壊と再構築の予感ということは間違いないだろう。</p>
<h4>大Microsoftの反応</h4>
<p>これに一番敏感なのが、旧体制の支配者であるMicrosoftである。</p>
<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20090623,00.htm">「サービス化の波に備えよ」--ビル・ゲイツによる話題のメモを全文公開 - CNET Japan</a></li>
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0511/08/news066.html">ITmedia エンタープライズ：次のイノベーションのリーダーはGoogle？</a></li>
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0511/07/news013.html">ITmedia エンタープライズ：MicrosoftのLive広告は成功するか？ (1/2)</a></li>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20090511,00.htm?ref=rss">Windows LiveはMSNのサービスとどこが違うのか - CNET Japan</a></li>
<li><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Windows/20051109/224285/">「Windows Live」と「Office Live」でGoogleとYahoo!を追撃：IT Pro</a></li>
<li><a href="http://japan.cnet.com/column/onlinebiz/story/0,2000054373,20090585,00.htm">MSN事業部長・塚本氏が語る「Windows Live」の姿 - CNET Japan</a></li>
</ul>
<h3>SOHO、自営業、小企業が備えておくべきこと</h3>
<p>GoogleやYahoo! JAPANやMicrosoftなどの大企業の動向は、本当は問題ではない。</p>
<p>ただ、ビジネス世界に、黒船がやって来ているのだ。</p>
<p>つまり、ちょんまげに刀が古臭いこと、市場の原理が大きく変化しようとしていること、今まで蓄積したノウハウがご破算になるかもしれないこと、価値や秩序が大転換しはじめていること、そういうことである。</p>
<p>よって、まだ見ぬ時代が押し寄せてきているのだから、他人の知識のお世話になることはもってのほかである。</p>
<p>自分で、新しい風を体感し、未知の領域に踏み入ること、開拓すること、従来型成功パターンはもうないこと、そういう自覚のもとに自分のビジネスを進める必要があるのである。</p>
<h3>Web 2.0の追加ポインタ</h3>
<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20091573,00.htm?ref=rss">Web 2.0をブロガーたちはどう見ているのか - CNET Japan</a></li>
</ul>
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    </content>
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    <title>パソコン通信とMosaic - 顧みられない墓標</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyperposition.biz/soho/private/20051201000505.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hyperposition.biz/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=27" title="パソコン通信とMosaic - 顧みられない墓標" />
    <id>tag:www.hyperposition.biz,2005:/soho//2.27</id>
    
    <published>2005-11-30T15:05:05Z</published>
    <updated>2005-11-30T16:44:04Z</updated>
    
    <summary>編集人の最初のメインマシンは、Macintoshだった。 MS-DOSのコマンドにウンザリして挫折していたのだが、Macで楽しいパソコンライフをおくることができた。 今日があるのも、マッキントッシュのお蔭である。 Macintosh Qua...</summary>
    <author>
        <name>ライオン丸</name>
        <uri>http://www.hyperposition.com/</uri>
    </author>
            <category term="private" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyperposition.biz/soho/">
        <![CDATA[<p>編集人の最初のメインマシンは、Macintoshだった。</p>
<p>MS-DOSのコマンドにウンザリして挫折していたのだが、Macで楽しいパソコンライフをおくることができた。<br />
今日があるのも、マッキントッシュのお蔭である。</p>
<h3>Macintosh Quadra 650</h3>
そのマックとは、PowerMacintosh発売の直前に購入した68kのQuadra 650である。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.tamabi.ac.jp/mc/collect/take03/q650.htm">Macintosh Quadra 650</a>
<ul>
<li><a href="http://www.tcp-ip.or.jp/~danbo/quadra650.html">Quadra 650</a> （ページを開いた時に鳴るMacの起動音にご注意！）</li>
</ul>
</li>
<li><a href="http://www.tamabi.ac.jp/mc/collect/take04/disp13_02.htm">Apple Macintosh Color Display</a></li>
</ul>
<p>１年間ほど、マック雑誌（MACLIFEやMACPOWER）で研究に研究を重ね、そうしているうちに大阪に単身赴任することとなり、満を持して日本橋で60万円弱を突っ込んだ。</p>
<p>このころのMacOSの日本語版は、「漢字 Talk」と呼ばれ、いち早い英語版のバージョンアップを適用して、日英混在のシステムをいじった。</p>
<p>また、PPCカードでドーピングし、バカ高いメモリを増設し、モデムも14400、28800と買い続け、パソコン通信に耽ったものだ。</p>
<h3>パソコン通信 NIFTY-Serveと日経MIX</h3>
<p>当時は、パソコンのコミュニケーションといえばパソコン通信、まずはNIFTY-Serveだった。</p>
<p>ツールは、ComNifty。<br />
これに、魔法のナイフ、茄子、まな板、などなど。</p>
<p>日経MIXは、CoMIX。</p>
<p>どれだけシェアを持っていても、時代が変われば消えてなくなる。<br />
国民機PC9801のように、一太郎やロータスのように…</p>
<p>特にNIFTY-Serveは、フォーラムを時代適応させることができず、オンラインソフトの書庫はVectorにあっさり地位を奪われ、昔の光今いずこ…</p>
<h3>MosaicからNetscape</h3>
<p>さて、「Mosaic」をご存じだろうか？</p>
<p>モザイクといっても、アダルトビデオのことではない。<br />
Netscape Navigatorの前身のブラウザのことである。</p>
<ul>
<li><a href="http://archive.ncsa.uiuc.edu/SDG/Software/Mosaic/">NCSA Mosaic Home Page</a></li>
</ul>
<p>英語版Mosaicに、日本語パッチを当てて嬉しく使ったものだ。</p>
<p>その後、Netscape Ver.1 日本語版は、5,000円で購入したりもした。</p>
<p>そのNetscapeも、Firefoxが後継となり、今はシェアも微々たるものとなってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単なる過去の回想におぼれることなく、盛者必衰のことわりを自覚して、今のビジネスに活かしたいものだ。</p>
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