Web作成 - ツールとスキルのバージョンアップ
インターネットビジネス、eコマースでは、Webサイトは必須だが、SOHOとしては自作するしかない。
だから、未熟なスキルをツールで補う、はたまたスキルが上がってツールを替える。
手段でしかないWebだけど、いや手段が優れていないと目的のビジネスで成果が出ない。
あらためて、Web作成の履歴を振り返ってみよう。
エディタ手打ち、シェアウェア公開、Word
最初はエディタを使ったHTMLのタグ手打ちだった。
MacintoshのQuadra 650を買ったのは、おそらく1994年。
一緒に揃えたモデムでパソコン通信をはじめた。プロバイダはASAHIネット。
その無料スペースに、ホームページなるものを作ったと思う。
MS-DOSマシンで愛用していたATOK8。
Quadra購入時に、期せずして発売されたMac版ATOK8。しかし、このATOK8は単語登録が貧弱、カスタマイズもままならなくて、当時の趣味の小説執筆の役に立たなかった。
WX3と自作辞書
日本語入力ソフト、MacintoshではIM(インプット・メソッド)と呼ばれるが、マック本で色々研究し、WX3を購入する。
WXシリーズは、この後Windows版・Macintosh版でWXGが登場し、そしてバージョン4、つまりWXG4にて開発が終了する。
WXGは、最高にして最後の日本語入力ソフトである。
このWXシリーズ用の自作辞書を作成し、一部シェアウェア化して、最初はNIFTY-Serveで、しばらくしてVectorで公開した。
Vectorでは、作者用に無料スペースが提供され、この時(1999-07)、Wordの97もしくは98でホームページを作成。
マシンは、PanasonicのLet's note CF-A44だった。
Flashとついでに買ったDreamweaver
切っ掛けは、大阪日本橋でFlashを買ったこと。FlashにStudio 3がバンドルされていた。あるいはStudio 3にFlashがバンドルされていたのか。
Studio 3とは、Dreamweaver 3とFireworks 3のセットである。
以降、4、MX、MX 2004、8と、Dreamweaver + Fireworksをバージョンアップさせ続けている。
ホームページビルダーは、いくつかのバージョンを持っているが、使い込んだことはない。というか、正直使えないツールである。
数十ページのナビゲーションを同一にして、ある日一気に入れ替える、サイトのロゴを一斉に変更する、そういったWebマスターの欲求が満たされないからだ。
逆に、Dreamweaverのテンプレートとライブラリによって、SEOはシステマティックにオペレーションできるようになった。
これなくして、SEO塾フォーマットは発明されなかったと言える。
そして、このDreamweaverのテンプレートとライブラリは、Movable Typeのテンプレートとモジュールに継承されるのである。
2005-12-12 06:03 PM | コメント (0) | トラックバック (0) | [ 管理人編集 ]



